History マーブルクラフトの歴史

昔のカタログ、引っ張りだしてわかったマーブルクラフト30年、こんなに進化しています マーブルクラフトの歴史は、日本の人造大理石の歴史でもある。30年分のカタログを見ていると、つくづくそう思います。ここでは、その一部をご紹介。進化の先に、あなたは何が見えますか。

1976

国産初!人造大理石カウンターの
システムキッチン発売
ステンレスが当たり前だった時代にヨーロッパの大理石
キッチンに憧れ、2年の開発期間を要した画期的な一台。
ここから日本における人造大理石キッチンの歴史が始まりました。
“第2の大理石”が洗面化粧台にも
キッチンで培った人造大理石の技術を、はじめて洗面化粧台に応用。
そのリッチな風合いは“第2の大理石”として脚光を浴びていました。

1984

バスタブも人造大理石の世界へ
キッチンとは異なる厳しい耐水性能基準をクリア。入浴空間に美しさと豪華さをもたらした『エクラン』の登場により、ヤマハのマーブルクラフトが本格スタート。

1986

暮らし広がるデザインが続々登場
加工しやすい人造大理石の特性を活かした、多種多様なデザインがお目見え。
この頃からキッチンに対する人々の意識やこだわりが色濃く反映されていたようです。

1989

御影石調のカウンターが大評判に
それまでの単色から、深みと透明感のある天然石のテイストへ。
樹脂の組成から一新し、強靭さと美しさに磨きのかかった
「グラニットカウンター」が発売。

1991

バスタブにもグラニット柄を採用
より深いくつろぎ空間を演出した御影石調バスタブ「エクラン・グラニットシリーズ」。
人間工学を極めたフォルムでリラックスアートの境地を開拓したことで大きな話題に。

1993

人造大理石キッチンが一気に普及
ステンレスカウンターと価格的にほとんど肩を並べたことで、生産台数が飛躍的に上昇。
人造大理石キッチンの普及に大きく貢献した「グラーナカウンター」。

2000

美しい曲線が入浴シーンを変えた
スペースを最大限に活用するエルゴデザインが登場。
浴槽も洗い場も広々使えるようになりました。

2002

ドルチェ ラウンドタイプにマーブルシンクを搭載
人造大理石でできた「マーブルシンク」が完成。より魅力的なオープンキッチンを実現しました。
人が集まるキッチンをはじめて提唱したのが『ドルチェ』です。

2004

マーブルシンクを全面展開
すべてのキッチンでマーブルシンクが選択可能に。
今では9割以上の購入者が選んでいるのだとか。

2006

人造大理石バスが身近な価格に
「エクランエクセルシリーズ」導入。
いよいよ人造大理石バスタブも手の届く存在になりました。

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