HOMESHOWROOM

かわら版 VOL.006
ヤマハリビングテック 多摩ショールーム

eyes
ヤマハショールームの眼 VOL.31
編集:横浜SR/横山

最近では家事の負担を減らす為に食器洗い機や電気で加熱調理する機器に関心も増えています。様々な商品が出ている中で外国製の機器類を見た事がある方も多いはず!
それは一体どんな物? 今月号はそんな疑問にお答えします!

食文化が違えばお皿の形状も違うはず。欧米では大きなお皿を収納しやすい前倒し式(フロントオープン)がより好まれています。日本に輸入されている食洗機の全てがそうではありませんが、それぞれの国で使用されている食器の形状に合せてカゴの形状をデザインしています。日本製では角皿、どんぶり、茶碗等の日常食器を考慮しています。
まるい食器も納まります。
平らな皿などの食器が中心の欧米食器は水切れが良いので、自然乾燥でも充分乾きます。
日本では複雑な形状の皿を乾き易くする為ヒーターが内蔵されていて乾燥時間の短縮に力を入れています。
ドイツを含めたヨーロッパでは天然資源の枯渇が重要な問題になっており、調理機器類のほとんどが電気が主流になっています。
実際にドイツやフランスでは電気に適した煮込み料理が多く、ガス代より電気代の方が安価なため電気コンロがかなりの割合を占めています。
イタリアでは魚・肉のグリル料理が多い為、ガス機器が主流です。
日本では人それぞれ様々な調理方法があるので機種の選定には十分考慮したいところです。
ガスオーブンのデメリット(火花がバーナーから飛ぶ・中心が熱くまわりは温度が低い等)を克服しているのが電気オーブン。
ケーキやお肉もムラ無く焼けて(ミディアムレアなどの調節もできる)、調理後のお手入れも簡単。家庭への普及率も高くなっています。
日本では電気オーブンの認知度は低いのですが、逆にヨーロッパだと電気オーブンが多く普及しています。
最近は日本でも電圧100Vではなく200Vに変更される方が増えていますが、海外では電圧200Vが普及しているのも特徴の1つです。

国産のシステムシッチン関連機器はアフターサービス体制が全国規模で確立されており安心してご利用頂けます。

使いやすい引き出しタイプ! 上下同時に稼動出来ます!
日立・品番:KFP45T1SK2 定価¥250,000(200V対応)

上段は…
家族5人分の食器がまとめて洗えます。
カレーのしつこい汚れや、べたべたご飯粒も スッキリピカピカ!
下段は…
大きなお鍋やフライパンもまるごとは入ります。
こびりついた頑固な汚れも蒸らして洗う、調理器具コースで、キレイに落とせます。
メニューに合わせて下段を活用!

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